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気動車やら鉄道についてのあれこれ

嫁にはナイショのファンタジア

鉄道&気動車の実車&模型のブログ

キハ58系 亜幹線のエース!| 国鉄型 急行型気動車 

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 ▲2002年8月3日  山陰本線 鳥取駅 とっとりライナー
キハ58系はキハ55系の発展型として1961(昭和36)年に登場し、全国各地に配置された国鉄型/急行型気動車です。 時代のニーズに適合したキハ58系は8年間でなんと約1800両が製造され、北海道から九州までの全国各地で急行列車から快速・普通列車まで幅広く活躍しました。 普通車(当場時は二等車)はキハ、優等車は(グリーン車/当時は一等車)はキロで、エンジンを2台搭載した車両は50番台、エンジンを1台搭載した車両は20番台の形式となっています。酷寒冷地の北海道向けはキハ56・27形とキロ26形、本州・四国・九州用にはキハ58・28形とキロ58・28形、信越本線横川〜軽井沢駅間のアプト区間に対応したキハ57形とキロ27形が製造されました。

写真の「とっとりらいなー」は、当時キハ58+キハ28で運行されており、2両編成ながらも、ヘッドマークを掲げて、快速運転される様子は、往年の急行列車のようでした。関西在住の管理人は、これ目当て山陰地方を訪れたものでした。2009年には高速化に伴いキハ121系に置き換えられました。

キハ58系 亜幹線のエース!国鉄型 急行型気動車 ▲ 2004年2月13日 山陰本線 浜坂駅 普通列車

上の写真は
キハ58形400番代。運転台窓が平窓形状で、長編成対応用にブレーキ装置を変更した車両で、後に冷房化改造が行われました。このころは、まだまだ国鉄色のキハ58が当たり前に見ることができました。

キハ58系

キハ58系とは編集

気動車

気動車とは編集

 

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