気動車やら鉄道についてのあれこれ

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急行列車と言えばキハ58!特急といえばキハ82!!

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▲1980年頃 山陰本線京都駅 特急あさしお
当ブログ管理人は、長年関西に住んでいることもあって、山陰本線京都口~鳥取小浜線関西本線片町線乗り鉄していました。奈良線草津線が気付いたときには電化されて、山陰本線は保津峡がネックになるから、当分は電化されることはないと思っていたら、小倉山をトンネルを通して、新線に切り替えるという「裏技」を使って電化が進みました。そして、山陰本線電化の進捗にともない、典型的気動車急行と呼ばれていた急行「丹後」もあっさり消滅しました。長編成・グリーン車つきで、京都駅の山陰1番・2番ホームに堂々と入線する様子は、なんとも魅力的でした。その急行編成が、間合い運用で、普通列車としてグリーン車も解放され運用されていることを聞きつけると、乗るためだけに京都~亀岡間を往復したのでした。

写真は、キハ82系時代の特急「あさしお」。子供ながらに特急型気動車のかっこよさに惹かれてとった一枚です。ほんとうに、特急が特別急行の貫録をもっていた時代でしたね。

下の写真は、往年の急行「丹後」・・・、ではなく、小浜線を走るリバイバル急行「わかさ」。さすがに、グリーン車の連結はなかった*1ですが、私が見た、最後のキハ58系の長編成でした。

f:id:kiha58:20130908151813j:plain▲2003年3月8日西敦賀~粟野間 小浜線 急行「わかさ」

キハ82系とは編集

気動車

気動車とは編集

*1:当時キロ28は、すでに消滅してましたね

キハ58系 亜幹線のエース!| 国鉄型 急行型気動車 

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 ▲2002年8月3日  山陰本線 鳥取駅 とっとりライナー
キハ58系はキハ55系の発展型として1961(昭和36)年に登場し、全国各地に配置された国鉄型/急行型気動車です。 時代のニーズに適合したキハ58系は8年間でなんと約1800両が製造され、北海道から九州までの全国各地で急行列車から快速・普通列車まで幅広く活躍しました。 普通車(当場時は二等車)はキハ、優等車は(グリーン車/当時は一等車)はキロで、エンジンを2台搭載した車両は50番台、エンジンを1台搭載した車両は20番台の形式となっています。酷寒冷地の北海道向けはキハ56・27形とキロ26形、本州・四国・九州用にはキハ58・28形とキロ58・28形、信越本線横川〜軽井沢駅間のアプト区間に対応したキハ57形とキロ27形が製造されました。

写真の「とっとりらいなー」は、当時キハ58+キハ28で運行されており、2両編成ながらも、ヘッドマークを掲げて、快速運転される様子は、往年の急行列車のようでした。関西在住の管理人は、これ目当て山陰地方を訪れたものでした。2009年には高速化に伴いキハ121系に置き換えられました。

キハ58系 亜幹線のエース!国鉄型 急行型気動車 ▲ 2004年2月13日 山陰本線 浜坂駅 普通列車

上の写真は
キハ58形400番代。運転台窓が平窓形状で、長編成対応用にブレーキ装置を変更した車両で、後に冷房化改造が行われました。このころは、まだまだ国鉄色のキハ58が当たり前に見ることができました。

キハ58系

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気動車

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